私の位置を共有する館内放送を流すのはやめて(顔認証体験談その2)

私が顔認証システムに登録された時期や登録されてしまったきっかけは明確には分かりません。

いつの間にか色々な人達からつきまとわれ、監視されるなどの嫌がらせをされることが多くなったのです。初めは、私も被害妄想なのかと自分自身を疑ってしまうことすらありました。

駐車場から始まる監視行動

たとえば、私が今まで行ったことのないお店の駐車場に車を停めていると、店長らしきネクタイを締めた人が駐車場まで私の姿を確認しに来たのです。その後、店内で買い物をしていると、店員が業務用カートをわざわざ私の正面を目掛けて押してきたため危うくぶつかりそうになりました。

私が商品を選ぶために棚に手を伸ばすと、あからさまに私のすぐ近くを店員が横切るふりをして監視してきました。

館内放送で業務連絡が入ると、店員以外の人物が携帯を確認しながら客を装い私のそばを横切ったり咳払いしたりしながら後をついてきます。私が子どもを連れていて、子供が転んだりして歩調が狂ってもその動きに合わせて止まるなどし、後ろをぴったりとついてくるのです。

ピンポイントで私の位置を伝える館内放送

私が精算のためにレジまで行くと、「~さん~番カウンターに起こし下さい。」と私のいる位置までピンポイントで店員を呼び出す館内放送が入ります。

お店を出た駐車場では、男性が私の正面に仁王立ちしてそこから動こうとしないこともありました。本当に気持ちの悪いことばかり起きました。

小さな商店や弁当屋、ガソリンスタンドでも監視され、不当な扱いを受けます。小さな銭湯においては、銭湯の管理人と思われる方に私だけ風呂の中での行動まで監視され、脱衣場で私が移動すればすぐあとをぴったりとついてきました

顔認証システムへの登録を確信

大きなショッピングセンターでは、入れ替わり立ち替わり色々な人に後ろから尾行され、小さなお店では同じ人にあとをつけ回されるので、私は完全に顔認証システムにより監視されているなと確信するに至ったのです。

どうか組織で運用されている顔認証システムに個人で立ち向うのはあまりにも弱いので、お力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

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